憧れのストレートヘアを夢見て

2016-07-12_120455

小さい時、私の髪型はクルクルの天然パーマでした。幼い時は、きっとそれも可愛く見えるんでしょう。私自身も、悩みだしたのは小学校高学年になった頃からだと思います。だから、小学校の時の写真はいつも、くせっ毛のショート。男の子みたいでした。それでもまだ小学生なんとか我慢できたのでしょうね。写真の私は笑顔です。

中学生になったのを気に、憧れのストレートパーマをかけました。でも、今のストレートパーマと違って、直毛!かへたな美容院ではかかっているのかわからないような感じ。でもその微妙な変化も中学生の私にとっては嬉しい変化でした。でも、ヤッパリ伸ばしてみたものの時間がたてば広がるうねるで、中学生の私の写真はいつもポニーテールです。
高校に入ってからは、少し値段の高い美容院に行けるようになり、おろすコトも多くなりましたが、前髪をどんなにちゃんとセットしていっても駅に着いた時には前髪がうねってしまっていて、電車の中で今日一日中憂鬱だなぁと思うことが沢山ありました。前髪がやっぱり印象が1番強いし、1番気になるんです。
専門学校時代も、前髪をずっと気にしながらの生活でした。

社会人になり、自分のお給料で遠慮なく美容院に行けるようになったので、電車に乗って少し評判の良い美容室まで足を運びました。でも私がまだ20代の頃のちょっと良い美容室のストレートパーマって、4万円とかするんです。ストレートってお金がかかるんです。生まれつきのストレートの人ってお金かからなくていいなぁって思ってました。この頃には、もしかしたらパーマかけたら起きてムースつけたらすぐに出掛けたりできるんじゃないかとか考えたりして、パーマかけたり落としたり。でも結局はパーマかけても元がストレートじゃないんでひろがるんです。パーマパーマで大変でした。

そして今、40代になりまだ憧れのストレートを夢見てます。お風呂あがりのドライヤーをかける前の椿オイルは欠かせないです。そして旅行先のドライヤーは風が弱すぎて乾く間に広がるので、荷物が多くなってもマイドライヤーは持って行きます。でも、若い頃と違ってきたのは、すこし毛先がうねっていてもはねていても、それはそれで味があっていいかなと思えるようになった事です。

でも、新たに白髪との戦いが始まりました。今は、出掛ける前に見つけたテンション下がる白髪を隠してくれる白髪隠しが手放せません。

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